2014年09月21日

秋の味覚を楽しみながらダイエット

美味しいものを満喫しながらのダイエットは可能です。

3食好きなだけ食べてやせることは出来ない、ということは誰しもお分かりかと思います。実はめりはりが大事なんです。

1日のうち一番重要な夕食をたっぷり満足するように食べて、朝昼は軽めに栄養補給を意識して食べるようにします。食欲は1日1回、夕食に満たせば欲求不満にはなりません。

人間の脳ってふしぎですね。

このことをBOSSダイエットでは「しくみ化」しています。朝はサプリタイムだけでOK。昼はサプリタイムとおにぎり、またはパンなど。

ふつうこう聞くと、「なんだ、朝晩食べられないのか!我慢しなきゃならないのね」と思うかもしれませんが、夕食を満足するようにバランス良く食べると、翌日の朝晩とサプリタイム中心の軽めの食事でも十分満足できます。

今まさに味覚の秋、食欲の秋。ダイエットにはいちばんハードルが高い季節だなと思う方が多いと思いますが、秋の味覚を存分に楽しむことと、ダイエットは両立できます。

BOSSダイエットなら、ダイエット中もこのような夕食を食べてもいいです。

さんまの塩焼き、トンカツ、ご飯と味噌汁、温泉卵、ポテトサラダ。常識では考えられないかもしれませんね。
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posted by 新藤律瑚 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットと夕食の関係

2014年09月18日

おこわは、ややカロリーが高い

秋になると、不思議と炊き込み御飯やおこわが食べたくなりますね。
気候に身体は順応するんです。
パルシステムで国産の栗を買いましたので、今年初めて栗おこわをつくりました。
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栗おこわは、白飯よりカロリーが高いです。
栗は木の実ですから、アーモンドみたいに脂肪やタンパク質も含まれていて栄養価は高いんです。
栄養価が高いのは、結構なことですが食べ過ぎないように気をつけましょう。
御飯一膳が160カロリーですが、栗おこわだと240カロリーくらいあります。
もち米も普通の米よりカロリーが高いですから。
食べ過ぎに注意して、秋の味覚を存分に楽しみたいですね。
posted by 新藤律瑚 at 12:58| カロリーについて

2013年03月22日

肥満はだれのせい?

肥満で悩んでいるかたは、そうなった責任を「自分が悪い」「太ったのは自分が食べ過ぎたから」と思っていませんか? でも、今の社会ではそうとばかりはいえません。 
ご自分が悪いのでは無く、まわりの環境が太る条件がそろいすぎています。 

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◆まずは外食産業。栄養やカロリーはほとんど考えられていないといっていいでしょう。企業で重要なのはコストと利益率であり、安ければ外国産の安価な冷凍野菜も使いますし、人件費が削れる半加工食材も使います。
そういう材料で調理した調理は、ビタミンも減ってしまっていて、消費者にとって栄養補給の上では望ましいものではなくなっています。
またコスト優先だと、ご飯やパスタなど炭水化物の比率が増え、満腹感をだすためには脂肪の多いおかずが増えてきます。
外食産業で提供されるおかずの「カロリー」は、多くが炭水化物と脂肪によって占められています。コスト高になる野菜は、手間がかかるうえ見栄えがせず、消費者も「腹の足しにならず」避けられるようになります。 

◆そして、間違った情報が蔓延していることも問題です。食べてすぐ寝ると太る、夜食べると太るからサラダにしたほうがいい、朝は一日の栄養源だからたくさん食べた方がいい、ご飯は太るから夕食では抜いたほうがいい…など。

そうした情報を消費者は鵜呑みにして、振り回されています。 これで消費者だけを責められるでしょうか。栄養の無い、カロリーばかりの食品を流通させている側の責任や、ビタミンがほとんどない野菜やお総菜を高く販売しているところ、無責任にダイエットブームを仕掛けたり、やせ薬的なサプリメントを宣伝したり。 

つまり、太るのは個人のせいばかりでなく、環境のせい、社会のせいでもあります。でも問題は、今後もこうした環境は続くだろうということ。つまりは、この環境の中で正しい情報を選び、自分で行動を変えていかないと肥満解消できないということです。外食するにしても、どんな指標でなにを選べばいいのかを知っていないと、健康的にダイエットしていくことができない世の中になっています。


BOSSダイエット法で学ぶことは、生涯使える指標となります。
健康的に体型、体重を維持していける手法を手に入れることができます。
BOSSダイエット法
posted by 新藤律瑚 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食の注意点