2012年08月09日

iphoneアプリでカロリー計算

カロリー計算アプリ.jpg

iponeのアプリに「カロリー計算」というのがあると知った。データを入力すると、おおよその基礎代謝量を決めてくれて、食事をするごとに、何カロリー食べたかをいれれば、その日あと何カロリーまで食べていいか?を教えてくれる。

う〜ん、スマホごときに、「あなた、今日食べられるのは、あと○○カロリーですよ!」だなんて命令されるの、どうなんでしょうね。

最近は、便利なものが身の回りにあふれているけど、管理されることに麻痺して何も感じなくなってしまうのは問題だな。

人間の基本的欲求である「食欲」。食べることぐらい、器械に指図されないで、自主的にいきましょうよ♪


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2011年10月27日

食習慣の変化は健康にすぐ影響を与える

(産経新聞社 ネットニュースzakzak 2011.10.26より)

Nさん(45)は数年前から会社の健診で「血糖値がやや高め」と指摘されていた。検査の前1〜2カ月の血糖値の状態を見る「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」の値は、昨年までは「6.5」前後。基準値は「5.8以下」だからオーバーしてはいるが、すぐに治療を始めるレベルでもない。医師からは「十分注意してください」と言われるだけで、当人もそれほど深刻に考えてはいなかった。

ところが今年の健診で彼のHbA1cは赤マル急上昇。「10.8」と、一気に2ケタの大台に乗ってしまったのだ。

背景にはストレスがある。妻の母親が脳梗塞で倒れ、退院はしたが大きな麻痺が残ってしまった。それで週の大半を妻が実家に泊まり込んで世話をすることになり、Nさんは慣れない家事に奮闘中。

帰宅すると夕食の準備。カレーやら野菜炒めやら“学生料理”しかできない上、男の料理だから量が多いし味も濃い。

でき上がると急いでそれを食べて、今度は塾に行っている娘を迎えに車で出かける。帰るとようやく酒が飲めるので、さっき「夕食」は食べたばかりだが、今度は娘と一緒に「晩飯」を食べる。その後片づけをして風呂に入り、日付が変わる頃、今度は「夜食」と称して晩飯の残りをつまみながら焼酎を飲む。そりゃ、血糖値も上がるというものだ。

そんなNさんについて、北里大学北里研究所病院糖尿病センター長の山田悟医師はこう解説する。

「精神的なストレスから暴飲暴食になって血糖値を高める典型的な例。糖尿病治療の原則は、1に食事、2に運動、3、4がなくて、5に薬。Nさんの場合はまず食生活を見直すだけでもだいぶよくなるはずです」

 一晩で3回も同じ料理を食べるNさん。さすがに朝は「胸やけがする」と言って朝食抜きで出かけることが多いという。

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(以下、考察)
ストレス、暴飲暴食、夜食が原因としてあげられているけれど、また別の視点もあると思う。
それは、栄養。介護で奥さんが料理出来なくなった。ご主人が代わりに作ることになったわけですが、料理の内容がどう変わったか?ということ。

奥さんが作っていた料理よりも、栄養が偏っていたり、足りない栄養がいろいろでてきたりと、このご主人が作るメニューそのものにも問題がありそう。

急いで慌ただしく食べたり、栄養が足りないと、脳はみたされないし、すぐお腹がへってしまう。そうすると、また中途半端な時間に2度3度と食事をしたくなってしまう。
このご主人の行動をみてもその様子がうかがえる。

夕食のバランスが悪いと、翌日の朝もたぶんお腹が空いているだろう。朝抜きは、追い打ちをかけて悪い方向へもっていっているだろう。

解決策は、夕食のバランスをどうとるかということと、どこでゆっくりとした食事時間をとるかということ。朝の栄養補給にサプリタイムのようなプロテインで栄養補給するといい。
慌てて食事をして娘さんを迎えにいくなら、なにか少し間食をしておいて、帰ってから娘さんとゆっくり食べたらいいかもしれない。そういう選択肢もある。

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2007年02月15日

大丈夫!いいスタートです!

今日が20日目のカウンセリングだった、26才男性Tさんと33才女性Aさん。Tさんは18キロ、Aさんは5キロ痩せるのが目標です。

Tさんはスタート時79キロありましたが、10日目のカウンセリングで77.8キロ(−1.2キロ)になっていました。今日は20日目のカウンセリング。何キロになっていますか?ときくと“そんなに減ってないですけど76.5キロです”とTさん(さらに1.3キロ減っている!)。

Aさんはスタート時62キロでした。10日目は体重に変化はありませんでしたが、20日目の今日きいてみると“1キロしか減らなくて61キロなんですけどいいんですか”とあまり声が弾んでいない。
即座にわたしはふたりに言いましたよ。「いいじゃないですか!その調子です。順調なスタートですよ」と。だって、体脂肪を減らすことをやろうとしているんです。1ヶ月に何キロ落ちればいいというんでしょう。

世の中では、「1週間で5キロ痩せます!」などと宣伝広告されていたりしますが、実際正常な状態でそんなことありえません。間違った食事制限をして肝心の体脂肪が落ちていなくて、筋肉が痩せているので、そのあとすぐにリバウンドをおこすのですから。

Tさんは20日で2.5キロ減っています。この調子だと1ヶ月で3キロ減ぐらいになるでしょう。BOSSダイエットにしては少しハイペースですが、目標が18キロ減(肥満度が高いと1ヶ月に2〜3キロ減もありうる)なのでよいと思います。Tさんは、ゆるめだったお通じが調子よくなったそうですし、ウエストも1センチ縮まったそうです。

Aさんは20日で1キロ減ですので、こちらもいいスタートです。Aさんいわく「体重の減りは少なくてもスカートがゆるくなってきた。夕食が楽しみだし、思いっきり食べられるのが最高ですね」だそう!

あせることはないのです。夕食を十分楽しんで、着実に体脂肪を減らしていくBOSSダイエットなら、そのときばかりのダイエットではなく、生涯スリムを維持していけるのですよ。

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2007年02月01日

ストレスで甘いものへと!

Mさん(40才)は56s、体脂肪率33%、BMI24。出産前は48sだったので、そこまでもどるのは無理かもしれないけれど、せめて51s(BMI22)までもどしたい、と去年12月にBOSSダイエットを始めた。

Mさんはこれまでに、低インシュリンダイエット、マイ○○ダイエット、自己流の食事制限などいろいろな方法でダイエットを試みてきたがうまくいかなかった。

以前はスポーツジムに通って体重を維持していたけれど、今は通いたくても小さい子供がいるのでできない。食事を減らすだけじゃだめだとわかったのでBOSSダイエットをやってみようという気になったという。

2ヶ月経って、体重は1s減り体脂肪率は2%減って31%になった。BOSS法のリズムにも慣れて夕食がとっても楽しみとのこと。ただ、おやつのとき、ちょっと食べ過ぎてしまうのが目下の悩み。なぜなのか聞いてみると、MさんはBOSS法を始めるのと時期を同じくして生活が大きく変わった。家を二世帯住宅に建て替え、お舅さんとお姑さんとの同居になった。

BOSS法で教わったとおり、腕によりをかけて夕食にご馳走を並べると、お舅さんが「こんなに食べきれないほど作ってもったいない」とみずをさし、朝昼は自分は食べないが、二人に食事を作ってあげなければならない。さらに、お姑さんは要介護状態で、二人とも入れ歯なのでやわらかくて食べやすいメニューを考えなくてはならない。そうして私に話しているうちにMさんはあることに気付いた。「そうか! 慣れない義父母との同居でけっこうストレスが溜まっていたのかも!」。

同居も始めたばっかり、BOSS法も始めたばっかり、ということでストレスが溜まり、それが甘いものに走ってしまう原因のようだ。Mさんには、お義父さんに言われたことはなるべく気にしないように、夕食は自分が食べたいと思うものを作って満足するように食べてくださいとアドバイスした。

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2007年01月29日

そんなにやせる必要ない

Nさん(48才)は、お産のたびに徐々に太ったそうだ。健康診断の数値はどこも問題ないのだが、どんどん太っていくのでお医者さんからも「どこか悪いのですか?」といわれたほど(どこか悪いか診断するのがお医者さんなのでは??)。ヒザやコシへの負担も大きくなり、肩こり、頭痛の症状もでてきて、健康を考えてBOSS法にチャレンジしてみようという気になった。

NさんのBMIは24.5。目標は?ときくと「10sやせたい!」という。かりにNさんのいうとおり10sやせるとBMIは20だ。健康数値でいえば標準BMIは22だから、20まで減らす必要があるのかなあとは思ったが、まずはその数字を目標においてスタート。

BOSS法をはじめて2ヶ月がすぎ、2s体重が減った。ベルトの穴がひとつ縮まり、便秘症だったのが、少しずつよくなってきたとNさん。このへんで目標数値を再検討しなければと、オムロンの体脂肪計を貸してあげて「体脂肪率」を測ってもらった。すると27%だった。40代女性なら22〜23%になれば上出来だから、あと5%くらい下げればよい。そのためには5s減らせばいいだろう(だいたい体脂肪率1%さげるのに1s減らす必要がある)。

そうなると、合計7s減で理想の数値になることになる。7s減ならBMIもぴったり22だ。「たぶん10sも落とす必要はないですよ」と言うと「えっ、そうなんですか!」とNさん。ゴール達成までの距離が縮まって、少しほっとした声だった。

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posted by 新藤律瑚 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月22日

やっぱり!納豆でやせるはずなかった

BOSSダイエットをスタートしたばかりのAさん(59才、男性)からメールをいただきました。

先日はわざわざカロリーの資料まで送っていただき、ありがとうございました。今朝のニュースでは「あるある大辞典」の納豆ダイエットが捏造データに基づいていたとの放送がありましたが、そもそも単一の食品が特別の効果を持っているということ自体、おかしいと思わなくてはいけないんじゃないかと思っていました。

シントウより
ほんとですよね! こんな話題が新聞の第一面に載るというのもビックリですが。消費者のコメントもあって「もともと納豆は嫌いだったけど、ダイエットにいいと聞いて、無理して1日2パック食べていた。裏切られた気持ち」と憤慨したそうだ。だいたい、納豆でやせられるだなんて、まともに信じるほうも信じるほうだと思いませんか! 納豆は良質な植物性タンパク質で、イソフラボンも豊富。たとえやせなくたって十分食べる価値のある食品です。

さて、堅実な方法「BOSS法」を選択したAさんは、20日間で体重が1s減り、体脂肪率は2%減りました。ウエストも2p細くなり、順調なスタートです。ただ、ウエストはそれでもまだ90pありますから、メタボリックシンドロームといわれる数値。健康面ではγーGTPが高いので、内臓脂肪をきちんと減らしてそれも改善したいということです。

体脂肪率が今22%なので、あと5%下げ17%くらいを目標にします。そうすれば、自然に体重は5〜6s下がるでしょう。ウエストも5p以上減りメタボリックシンドロームから脱するでしょうし、その頃には肝機能数値γーGTPも正常にむかうでしょう。
posted by 新藤律瑚 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年09月14日

お母さん、背中がスッキリしてきたね!

Kさんは今回で5回目のカウンセリング。
Kさんのデータ:40代女性 57s(スタート時)→ 目標47s(10s減)
●BOSSダイエット4ヶ月目で 現在52s台(スタートから5s減)

出産前の30代の頃の体重に戻りたい、というのが目標。
とくに体脂肪率が37%と高くてショックをうけた。
これをなんとか減らしたい!
どれくらいでやせられるかという期間はそれほどこだわらない。
甘いものやお菓子が好きだし、夕食後主人や息子が食べていると誘惑に負けそうになるので、それは気をつけたい!
BOSS法をはじめるにあたって、心配だったのは「お腹がすかないかな?」ということだったけど、やってみたら思ったより平気。
最近中学生になる息子から「背中がスッキリしてきたじゃない」と言われてうれしかった!


シントウより
Kさんの場合、始めてからここ3ヶ月、とくに問題もなく順調にきています。“お菓子の誘惑”も心配していたほどでもなさそうです。始めたばかりの頃、3日で1s減り、その後10日で1s、と落ちかたのスピードが速かったのですが、今はなだらかになっています。ウエストは最初の3週間で5p細くなり、その後横ばいに。

このところ、落ちかたがにぶいと少し気になっているようなので、夕食の内容を尋ねてみました。ご飯とお味噌汁におかずが2品でした。ちょっと「さびしいな」という印象です。

BOSSダイエットでは夕食は品数豊富にたっぷりと!が理想。ただカロリーをおさえればやせられるかというと、そう単純なものではありません。十分な栄養補給がされてこそ、余分な体脂肪は燃焼されていくのです。そこを多くの人が勘違いしてしまいます。
Kさんには、あと1〜2品夕食のおかずを増やしてもらうようアドバイスをしました。もう300〜400カロリー摂っても大丈夫です。

気にされていた体脂肪率も、37%から33%台に減ってきていますので、この調子です!計算してみたら、体脂肪量は4s減っています。だから、ウエストも細くなり、背中もスッキリしてきたんですね。

体脂肪率を理想値の27%くらいまでもっていくのが目標ですのであと5%。体重でいえばやはり、あと5sおとす必要がありそうです。そうすれば47s。目標体重にぴったり合いますね。年内はちょっときびしいかもしれませんが、来年早々には目標が達成できそうです。

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2006年09月07日

BOSS法は「頑張ってダイエット」するのとは違う!

Tさんは40代の女性。BOSSダイエットを始めて3ヶ月半経過して、4s体重が減り結果も出てきている。ただ、ここ1ヶ月くらい、少し調子がくるって悩んでいるという。

Tさんのデータ:68s、BMI31(スタート時)
→3ヶ月後の現在 64s(4s減)


仕事で遅くなっても外食はせずに家で食べるようにしている。早くて8時、遅いと11時頃になるときもある。BOSSダイエットを始めて、夕食を十分に食べるようにアドバイスされて、以前よりもちゃんと食べるようになった。最初の3ヶ月は順調だったけど、ここへきて、夕食がまたいい加減になってしまっている。ラーメンだけで終わりとか・・・。60sにはぜったいになりたいので頑張ろうと思う。


BOSS法で結果を出すためには、「頑張る」という意志力とは違うんですね。よくみんな勘違いしてしまうんですけど。だいたい世の中では、ダイエットはつらいものだと思われているので無理もないですが・・・。

実は一番重要なポイントは、「BOSS法的食事のしくみを、いかに自分のライフスタイルに組み込むか!」なんです。人それぞれ生活リズムも、事情も異なります。でも、BOSS法という基本がありますので、条件をすりあわせていって、自分のBOSS法リズムをつくるのです。

それさえ出来てしまえば、繰り返し続けるだけ。結果はついてきます。

今Tさんがつまずいている原因は、夕食がたっぷりと十分に食べられていないことです。夕食は、ご飯、野菜、そしてお肉や魚、おかずの品数豊富に満足するように食べてください。忙しい人は、お総菜を買ってきてプラスすればいいのです。夕食を十分食べることで、よい循環になってきます。

このごろお昼におなかがすいてしまうとTさん。それは、夕食が足りないんですよとアドバイスをしました。ラーメン、スパゲティ、焼きそばなどの主食1品で終わりでは、BOSS法としては、わびしいメニューということになってしまいます。

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2006年09月06日

痛風の心配があった尿酸値が・・・

36才男性Hさんは、結婚を機にどんどん太ったそう。奥さんからは、「結婚するときはこんなに太ってなかったのに!サギじゃないの!」と責められてた。最近ようやく、そんな奥さんも「やせたね」と認めてくれるようになった。

Hさんのデータ:身長160p、65s、ウエスト89p(スタート時、4ヶ月前)
現在 58s(7s減)、ウエスト83p
※目標はあと3ヶ月で55sに。

●昼はホカ弁の唐揚げ弁当が定番だった
今までは、朝(パン、目玉焼き、コーンフレッグ)昼(ホカ弁の唐揚げ弁当)夜(とんかつ、サラダ、ご飯)・・・というような食事だった。野菜が少なく、油が多い、バランスの悪い食事でしたね。BOSS法になったら、野菜や果物の量が増えたし、揚げ物など油っぽいものが自然と減った。エンゲル係数はかえって低くなった。

●20代のスタイルに戻って
顔がほっそりして、久しぶりに会う人に「やせたね」と言われる。ウエストが6p減ってズボンがゆるゆるになった。

●息切れしなくなったし、便通に変化
仕事柄、パソコンの入った重いカバンを常に持って、電車で移動することが多い。3sやせたあたりから、体が軽く感じ、階段の登りがラクになった。便通は、下痢と便秘を繰り返していたのが、3ヶ月過ぎたあたりから、毎朝あるように!

●健康診断の数値について
BOSSダイエットをやる前は、コレステロール、中性脂肪、尿酸値が高かった。このままでは痛風になってしまうと医者にも注意され、尿酸値を下げる薬も飲んでいた。CTスキャンをとったら、体脂肪がすごく多く、脂肪肝にもなりかけていると診断された。それが先日の検査の結果、コレステロールと中性脂肪は正常値に。尿酸値も「やや高め」の範囲まで下がり、薬は止めることができた。

●持病のアトピーも変化
太り始めてから体調が悪いと感じることが多かった。2年前からは花粉症の症状もでてきた。仕事で徹夜なんかすると、持病のアトピーがひどくなって、肌が真っ赤になった。BOSS法を始めてから、肌も落ち着いている。昼間仕事をしていても、頭がスッキリして冴えた感じがする。

シントウより

Hさんはスタート時、BMI25,体脂肪率は24%ありました。「10sやせたい」という目標をたてました。最初の10日間で3sも体重が落ちたので、ペースが早過ぎやしないかと少し心配しましたが、あとは無理なくなだらかに減っていきました。

今までのHさんは、食べることに対して「栄養」の概念がなかったようです。おなかがいっぱいになればいいという感じで。内容は栄養バランスのあまりよくない“おかあさんやすめ”のメニューでした。BOSSダイエットで、だいぶ食事の内容が良くなったようです。

心配していた尿酸値も下がって、薬が要らなくなったとのことでよかったですね。体重も現時点で58s、BMIは22.6、体脂肪率は21%まで下がりましたので、脂肪肝ももう心配ないのではないでしょうか。

目標の55sまで、あと3s。もう少しですね。55sになれば体脂肪率も18%くらいになり理想数値となるはずです。Hさんとは年内には達成できそうだと計画しています。
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2006年08月30日

看護師で生活が不規則、肥満とともに 健康数値が問題に!

夜勤もある不規則な生活のUさん。ストレスと食生活の乱れで10年で8s体重が増えてしまった。さらに自分自身の健康数値(血圧、コレステロール値など)が悪くなった。職業柄、この「不規則な生活」とBOSS法をうまくマッチさせられるかがポイントだった。

Uさんのデータ:40代女性
スタート時 58s → 49s(9s減)

昼間の仕事以外に、夕方から夜中まで、深夜から朝まで、と3交替制の勤務。食事も不規則となりどんどん太っていった。ストレスが原因だと思うが、3年前から血圧も収縮期血圧が160、拡張期血圧が90になり2種類の薬を服用することに。去年秋の健康診断ではコレステロールも260と高くなり、中性脂肪も今までの倍の100を超えた。高校1年になる娘がいるが、その子を産んだ直後の48sにもどりたいというのが動機。始めるにあたって心配だったのは、仕事が不規則なので続けられるかということ、高血圧の薬を飲んでいるので、それに対して悪影響がないかということだった。

やってみたら、案外すんなりと生活にとりいれることができた。朝は食べなきゃいけないと思っていたのが、そうではなくなり気も楽に。夜遅くには食べてはいけないと思い、控えていたのが、しっかり食べられるし。時間は不規則であってもそれなりに満足でき、食生活のバランスが良くなった。

BOSS法を始めて1ヶ月後から、血圧が下がりだし、2ヶ月後には薬を飲まなくて収縮期血圧120、拡張期血圧80くらいになった。次の健康診断で他の数値もどう変わっているか楽しみになってきた。

今年6月健康診断があり、その結果がでた。中性脂肪も50くらいに下がり、コレステロールも正常値になり、数値の悪いところはひとつも無くなった。血圧も薬は止めてもいいと医者からもはっきりとOKがもらえた。

思えば、血圧が高い頃は、しょっちゅう頭が痛かったり、肩が凝ったりと症状がでていた。それも今はすっかり無くなった。

シントウより

3交替制の看護師さんをカウンセリングするのは始めてだったので、不規則な生活とBOSS法をどうすり合わせていくかが課題だと思いました。最初にUさんに伝えた原則は「時間がどうであれ、起きてからすぐがBOSS法での朝食にあたり、寝る前が夕食にあたる」ということ。だから時間を軸に考えるのでなく、起きる、活動する、寝る、といった生活リズムのほうに合わせてもらいました。結果的にそれでうまくいきましたね。実際に、食べること(消化吸収)は自律神経と密接に関係していますので・・・。

高血圧は改善できるだろうという予測はしていました。Uさんは、最初、血圧の薬を飲んでいるのでダイエットをしても大丈夫か?ということを少し心配されていたようです。でもここまでの結果をみれば、肥満が解消できれば血圧が正常になるということで安心されたようです。

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