2017年01月27日

切り干し大根、自分で作れば手軽!

切り干し大根、ってきくとあまりおしゃれなイメージがないですね。でも栄養価は高いですし、自分で作れば買うより安いし、固すぎず食べやすいですよ。


狭いながら家庭菜園をやってます。秋に大根の種を蒔いて、発芽したときに間引きをしなきゃいけなかったのですが、忙しくさぼってしまったため、混んでしまって大根が太れません! でもまあこれが家庭菜園のいいところ。細ければ細いなりに工夫して食べればいいのです。

切り干し大根2.jpg


無農薬だし、有機肥料。手作り堆肥もたっぷり入れていますので、味は良いです。今、畑で収穫できるのは大根と小松菜、ルッコラ、パクチーくらい。


大根を包丁で薄くスライスして(スライサーは使わないほうがおいしい気がする)、ザルにならべて干します。冬の乾燥している時期は、干し野菜には最適なのです。湿度40%とかいうと、お肌にはイヤですけど、干し野菜つくるにはぴったり! 一日干したら、夜おかずにして食べてしまいます。カラカラには乾燥してないので、水で戻す必要は無いです。

切り干し大根1.jpg


ごま油で軽く炒めて、油揚げや薩摩揚げの細かく切ったのを入れます。水とめんつゆ、砂糖はお好みで。酒やみりんを少々加えてもいいです。フタをして弱火で2〜3分、蒸し煮にして、おつゆが少し残っているくらいで火を止めて置いておきます。冷めながら味が染みこんでいくので、出来てスグよりも5分以上経った方がおいしいですよ!


posted by 新藤律瑚 at 11:02| 食事と健康