2012年07月11日

代謝をよくするには豚肉、うなぎ、ナッツ、まぐろ…などを食べる

ビタミンは3大栄養素のように血液や筋肉になったりエネルギー源として働く栄養素ではありません。
(3大栄養素とは、炭水化物、たんぱく質、脂質)

ビタミンは、効率よくエネルギー代謝を進めたり、筋肉がスムーズに機能するように助けたりする潤滑油の役割をしてくれています。

ビタミンには水に溶けやすい性質の水溶性ビタミン(B群、C)と脂に溶けやすい脂溶性ビタミン(A、D、E、K)とがあります。

中でもタンパク質や糖質、脂質などをエネルギー源として消費するときに活躍するのがビタミンB群です。


カロリーをしっかり燃焼させて脂肪をためない食べ合わせのポイント

● 代謝をよくするには、ビタミンB1、B2、B6が不可欠!

・ 糖質の代謝には、ビタミンB1が必要
・ 脂質の代謝には、ビタミンB2が必要
・ たんぱく質の代謝には、ビタミンB6が必要

これらのビタミンB群はどんな食品にも含まれているわけではありません。
例えば、菓子パン、ラーメン、チョコレート、ビールなどには、ビタミンB群はほとんど入っていません。

B群がない間食類.jpg
タニタホームページより

糖質中心の食生活は、ビタミンB群を一緒に摂らないと余分な糖質を脂肪に変えてからだに蓄積してしまいます。

つまり、間食でよく口にするお菓子やインスタント食品には、ビタミンB群が含まれていないので、これらの食品でカロリーをとると、うまく代謝が行われず、脂肪として蓄積されやすいといえます。

B群が多い食品.jpg
タニタホームページより

こうしてみると、菓子パンや即席ラーメンなど、手軽に簡単に済ませてしまう食事では、カロリーばっかりとってしまい、体脂肪をためやすい。つまり肥満をおこしやすいといえます。

お肉、魚などには、代謝をうながす「ビタミンB群」が豊富というわけですから、つとめてこうした食材を食べた方がいいですね。となると、自然と和風の家庭料理になりそうですね。

足りない栄養素があると、太りやすくなる。とくにビタミンB群は大事。
なかなか摂れていないなという方は、ビタミンB群がとれるサプリもおすすめ。

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posted by 新藤律瑚 at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットに有効な運動
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