2012年05月15日

朝バナナダイエットのブームはどこへ

朝バナナダイエットが、すごく流行したのは記憶にあたらしい。当時は本屋さんの店先にこのダイエット本が平積みにされていました。でもいまは・・・

いつもそうだと思いませんか。流行のダイエット法があっちでもこっちでももてはやされ、1日中マスコミに登場しない日はない。そんなことも2〜3ヶ月もすれば、下火になってみんなの記憶から消えていく・・・

そもそも欧米では、「ブーム」という現象はないそうですよ。マスコミにおどらされている姿は、「自分が無い」といわれてもしかたないかも。

朝バナナダイエット.jpg

このときも、バナナがとぶように売れ、売り切れる店もでたとか。

バナナ1本、カロリーでいえば80kcal。ご飯半分やロールパン1個と同じ。

スポーツ選手が間食として食べたり、糖質と繊維もほどほど含まれており、体にいいというイメージが定着している。でも、過大評価のふしもありはしないか?

バナナの栄養価は一般に思われているほど高くない。たとえば、バナナ1本のタンパク質は約1gで、わたしたちが1日に必要とするタンパク質量(60g〜75g)のたった0.2%。

唯一マグネシウムが15%程度含まれるものの、その他のビタミンやミネラルはほんのわずか。つまり、朝これだけを食べてダイエットしようというのは、栄養的にも問題なのです。だから結局続かないのですよね。
期待してもやせないし、飽きるし、何日かあるいは何週間かしたら止めちゃうわけです。

バナナの栄養価.jpg

上のピンクの円。円周がサプリタイム1食分の栄養素です。真ん中のぎざぎざ部分がバナナ1本の栄養素。

見ただけで一目瞭然ですね。

バナナは安くて手軽。それ食べてダイエットできるなら!とみんな期待しましたが、そんなうまい話はころがっていやしません。

栄養をまんべんなくとりながらでなければ、体脂肪をきちんと減らすことはできません。

BOSSダイエット法

サプリタイムとは
posted by 新藤律瑚 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット常識の間違い
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