2012年05月14日

一食をプロテインにかえて胃腸を休める

プロテインドリンクの価値はぜんぜん世の中に知られていないように思います。

ダイエットの置き換え食か、あるいは筋肉をつけたいアスリートが使うか。そんなイメージが定着してしまっていて、すごくもったいない。

サプリタイムグラス.jpg


栄養補給という観点でみると、利点がたくさんあってすぐれものなんです。簡単に手軽にどこででも飲めて、しかも胃腸に消化負担がかからない。いちどにタンパク質、ビタミン、ミネラルとまんべんなく、十分な栄養素がとれるんですから。

こうした良さを伝えてくれるところがあまり無いし、指導者もいないのが問題ですよね。血圧やらコレステロールやら健康数値が高いかたの改善にも有効だろうし、これからますます問題になる高齢者の要介護問題にも役にたつはずなんです。

でも、この範疇は、お医者さんでもなければ、栄養士さんでもなければ・・・もったいない話です。

食べ過ぎて、胃腸に疲れを感じているときなんかも、朝か昼に、食事に替えてプロテインを飲むと、胃腸の休憩になります。いわば流動食みたいなものですからね。噛まなくても消化がいい(もちろん噛んで飲んでもいいですよ)胃腸は、食事をするたびにはたらかされています。量が多めの食事が続いたりすると、「胃腸が疲れているな」と感じることってありますね。

わたしが今そうなんです。このところ、はりきって夕食のおかずを作りすぎました。というか、お肉が賞味期限が近くて「使ってしまわないともったいない」という気がしてつい作りすぎました。

というわけで、今日の昼食はサプリタイムのみで、パンは食べませんでした。これで、夜までには、また胃が元気になって夕食はおいしく食べることができるはずです。


プロテインでの食事は胃腸にやさしい。食べ過ぎで胃腸がつかれたときにおすすめ。
サプリタイム
posted by 新藤律瑚 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プロテインの活用
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