2012年05月09日

お腹から体脂肪がつく理由

こちらから引用
http://zumba01.com/stomach/59/

太ると一番最初にお腹が出てくる
第一の原因として、お腹は体の中で最も周囲径が長い場所という事である。

周囲径で言えば腕よりも足が、足よりもお腹が最も長い。
さらに体脂肪は骨格と筋肉の外側に取り巻くようにつくという性質がある。

また体脂肪は本来飢餓に備えてエネルギーを蓄える為のもの。

だから腕や足よりも周囲径が長いお腹は
体脂肪を貯めるためのスペースが体の中で一番多い為、
体のメカニズムからすると
飢餓に備えてたくさん体脂肪を貯めておけるので好都合という事だ。

お腹に体脂肪が付きやすいもうひとつの理由としては
お腹には外側と内側の両方に体脂肪を貯める場所があるという事。

それはすなわち皮下脂肪と内臓脂肪ということ。

皮下脂肪は皮膚の下にある体脂肪であり、
内臓脂肪は内臓の周辺につく体脂肪の事で
お腹にしかないかなり深い部分につく脂肪の事。

メジャーで測る女性.jpg

まとめると
腕や足のような他の部位に比べて
体脂肪を貯めるスペースが最も多い事と、
お腹だけ2つの脂肪を貯め込む仕組みがあるため
お腹まわりが最も太りやすいのである。

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内臓脂肪であろうと、皮下脂肪であろうと、体にエネルギー(優先的につかわれる糖質)が枯渇すると体脂肪がつかわれます。ただし、栄養のバランスがとれていないと、おもうように体脂肪は燃えません。

とくに注意が必要なのは、たんぱく質を不足させてはいけないこと。

カロリーをマイナスにしたとしても、たんぱく質摂取不足だと、体脂肪が燃えずに筋肉が使われてしまいます。

たんぱく質を十分とりながら、なおかつ1日のカロリー合計を1500〜1600kcal程度にするのが、正しいダイエットのポイントです。

BOSSダイエット法とは
posted by 新藤律瑚 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット
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