2012年05月04日

運動できないことを痩せられない言い訳にしてませんか

◆運動ができないからやせられないんだ、と思ってはいませんか。

 やせたいなら運動をしないとだめだと思っているひとは多いですね。つまり、運動すればやせられると思っている。
 運動が嫌いだからできないというひと、運動したいけど時間がなくてできないというひと、理由はいろいろあるでしょうけれど、やせられない言い訳にしてるわけです。
 でも、「運動すればやせられる」という前提が間違っているとしたらどうですか。ダイエットに運動ができる、できないはそれほど差はありません。ダイエットにおいて運動の影響は2割くらい。食事の影響のほうが大きくて8割と考えています。食事とは、内容と、時間や回数をふくめた食事のしかたのことです。

・運動しなくてもやせられます
・ダイエットへの影響は運動2割、食事8割
・運動できないことを、ダイエットしない言い訳にするひとが多い


◆ダイエットが続かない自分を「意志が弱い」と責めたりしていませんか。

 過去にやったダイエットが続かなかったのは、おそらくあなた自身に原因があったのではなくて、そのやり方そのものに問題があったと考えるほうが妥当です。そもそも食事を制限させるものが多いですし、運動器具やエステなどは理屈からいっても結果はでません。
 では毎食、カロリーや栄養バランスを考えて献立をたてる?そんなこと誰もがそんな知識も無いですし、面倒で続かないでしょう。それをやるには、かなり専門的な知識が必要です。
 ダイエットはきつく、大変なものだから、意志を強く持ってガンバリズムでやらなければいけないという風潮がありますが、これは間違っています。強靱な意志を持ち、やり続けられるひとなら何をやってもやせられるでしょう。ほとんどのひとはそんなに強くないですよね。やる気なんていうのは、何日も持続しませんし。続かない方法をやろうとするから続かない。努力がそう要らなくて、誰でもが続けられる方法でやればいいのです。

・ダイエットが続かないのは、やり方そのものに問題がある
・大変で努力がいることは誰だって続かない
・簡単で楽しくて続けられる方法ならダイエットは継続できます


◆こんなに努力してもやせないから、体質的にムリと思ってませんか。

 努力のしかたや方向性が間違っているからダイエットの結果がでないのです。方法そのものが的を外れていたら、いくらやってもだめですね。けっこう、この“空回り”をしてるひとが多いと思うんです。マスコミにも罪がありますね。次から次へと、話題性が先行していろんなダイエットを宣伝してきますから。
 ちゃんとからだの自然なしくみにそっていれば、その方法が自分に合うか合わないか?なんてことはありません。人間のからだのしくみなんていうのは、ほぼ同じなんですから。
 まれに、なかなかダイエットの成果がでないというひとがいます。これは、過去に長いあいだ食事制限をしてきて、そうとうに代謝をおとしてしまっているケースです。でもそういうかたでも、年単位で長い時間かければ体質も改善し、やせることは不可能なことではありません。ひとより時間がかかるということです。
 誤った方法でダイエットしたために、やせにくい体質を知らず知らずのうちに作ってしまったわけで、生まれながらの体質によるものではありません。親御さんが太っていて、家系的に肥満しやすいとしても、その遺伝的な要因は30%くらい。肥満の原因は遺伝3割、環境7割といわれています。

・努力の方向性が間違っていればダイエットの成果はでない
・食事制限ダイエットなどで「やせにくい体質」になってしまうことはある
・肥満の原因はさまざまな研究により遺伝3割、環境の影響7割といわれる


宣伝文句ではなく、ほんとうにダイエットが楽しくなる
BOSSダイエット法とは
posted by 新藤律瑚 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット常識の間違い
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