2020年07月28日

タンパク質を摂りながら体重を落とさないとリバウンドする

1ヶ月くらい前から太り気味で、昼食のパンと夕食のご飯をやや少なめを心がけ、ようやく少しお腹周りが減ってきた感じがします。朝昼にはサプリタイムを飲むのが習慣になっていますので、それはいつも通り。

1s増えるのは簡単だけれど、1s落とすのは大変です! こうしてサプリタイムを使っていてそうなんだから、サプリタイムを知らない一般のひとはなお大変だと思います。

体重を落としていくときに気をつけなければならないことは、単に食事を制限したり、粗食にしたのではだめだということです。
それだと、カロリーは減らせるかもしれないし、体重も減るかもしれませんが、「減った分」は「体脂肪ではなくて筋肉」なんてことになりやすいのです。

これではおそらくリバウンドして、さらに太ってしまうことだってありえます。失敗ダイエットですね。

リバウンドは、もとに戻ってしまうどころか、ダイエットをやる前よりさらに太ってしまうことを意味しています。ボールが跳ね返るように、ということで「リバウンド(反動)」。

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タンパク質を十分に摂りながらやらないと、筋肉がやせてしまうんです。筋肉を減らしてしまったら「1日の消費カロリーも減る」「代謝も落ちる」。
↓↓
ということで、ますます太りやすい体づくりをしたことと同じです。


タンパク質を摂って、というと、じゃあ豆腐を食べればいいんだ、肉を食べるか、
となりますが豆腐は水分の比率が高いです。豆腐1丁食べてタンパク質8gくらいとれますが…
肉は赤身の部分を選ばないと、バラ肉や挽肉など脂肪が多い部位はタンパク質が少ない。
豚バラ肉100gでタンパク質は15gとれます。

「豆腐1丁くらい食べられるよ」「肉100g食べればいいんでしょ」という答えが返ってきそうです。
ここでちょっと考えてみてほしいのが、筋肉を落とさないために必要なタンパク質量というのは
(身長体重にもよりますが)男性なら70g80gといった量。それも毎日必要になるんです。
女性でも50gや60g必要です。

食事だけで、必要なタンパク質を毎日とるのは難しいことです。だからこそ、補助的にプロテイン(大豆タンパク質、乳タンパク質)を活用することが欠かせないのです。

そして、栄養補助食品としてのプロテインには、ビタミンやミネラルも総合的に配合されています。タンパク質をとるとともに、他の栄養素も同時にとることができ、栄養バランスがひじょうに良くなります。

自己流の失敗ダイエットを繰り返せば繰り返すほど、痩せる自信を失っていき、ダイエットに向かう意欲を喪失してしまいます。
同じやるなら、最初から理論に基づいた方法で、トライしたほうがいいですね。
ダイエットに成功する鉄則のひとつは、タンパク質を十分とりながらカロリー制限する、ということです。


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posted by 新藤律瑚 at 13:26| プロテインの活用